CBF125T その3 旅仕様

引き続き激安中華バイクのCBF125Tを旅仕様にしていきます。
というのも近々ロングツーリングを目論んでいるのです。

サイドバッグガード

前回、古~いサイドバッグを取り付けた事を書きました。これで大体OKなのですが、バッグがリヤサスと擦れないか心配なのでガードを作ってみました。
6mmの鉄筋を曲げ、平板に溶接してネジ穴を開けています。

後ろ側のボルトは最初からキャリアについていた穴(何の為の穴か不明ですが)を利用できたのですが、
前側を取り付ける場所がなかったのでキャリアに平板を溶接しています。

これでバッグとショックが擦れる心配が無くなりました。

ホムセン箱

サイドバッグだけではロングツーリングの荷物は積みきれません。そのため昔は防水バッグを使っていましたが既に持って無いし(たぶんボロくなって捨てたのだと思う)、最近はショップでも見かけません。
ショップにはシートバッグというのが売られていますが結構なお値段がする上にバッグ自体は防水では無く、雨の日にはレインカバーを被せる必要があるみたいです。
そこでホームセンター(ナフコ)で収納箱を買ってきて荷締めベルトで縛ったらいい感じになりました(税込み2380円)。
どうやらロングツーリング界では「ホムセン箱」と称してメジャーな方法らしいです。

固定方法については皆さん色々と工夫されている様で、私もボルト止めにするか縛り付けるか、まだ迷っています。また箱の上にも荷物を積む為に、側面にUボルトを取り付けている例も多く、これは真似してみようと思います。

タンクバッグ

頻繁に取り出すものや貴重品はタンクバッグに入れておくと便利ですが、これも昔持っていたものは既にありません。で、初めてジモティーを利用して買ってみました。近くのスーパーの駐車場に受け取りに行くとやはりツーリングをされる方が出品されていたので30分程話し込んでしまいました。
このタンクバッグ、TANAXのMFK-027というモデルで2800円で新品同様でした。

全部搭載してみる

全部搭載するとこんな感じですね。
ハンドルにスマホとGoProも取り付けてみました。
前のオーナーがUSB電源を取り付けていたので走行中に充電もできます。

だいぶ完成形に近づいてきました。
20年以上前は長期連休の旅にツーリングに出かけていましたが久々の復活を目指しているのです。

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