卓上ボール盤のベルト ~3~

卓上ボール盤「HARD HEAD HDP10A」を使おうとしたらベルトが切れていました。

このボール盤のベルトは5年前にこんな投稿をした通り、木工旋盤用のベルトを流用して使っています。

SK11 BELT
SK11 木工旋盤YH-100用ベルト

このベルトは純正よりも音が静かな上、2本入りで値段も安いので気に入っていましたが今回2本目が切れてしまいました。もしかすると耐久性は低いのかも知れません。 が、 そうだとしても5年持っているし音が静かなのは捨て難く、今回も同じベルトに交換します。 ところが新たに購入したベルトはなんだかサイズが合いません。

購入したベルトは「SK11 ミニ木工旋盤 YH-100」用ですが、良く調べると部品番号53と52の2種類のベルトがある様です。前回購入して使っていたのは52、今回購入したのは53.53は少し周長が長くてこのボール盤には大きすぎます。

改めて近所のホームセンター「ハンズマン」に部品番号52を注文したところ本日届きました。今度はバッチリです。
次回からは間違わずに「部品番号:52」を購入する事にします。

ところで「部品番号:53」の方は使い道がありません。返品するにもレシートがもうどこに行ったか分からないし、どなたか要ります?

モーションフライトシミュレータ強化~2~

またまた前回の続きで、モーション・フライトシミュレータのリンク機構を強化していきます。

2×4材の両面を鉄板で補強するので、その分の厚みを減らすため両面をCNCで削りました。片側1mm、反対側1.5mmで合計2.5mm減らしています。
鉄板は3mm厚×2枚なので6mm分の厚みが増えており、差し引きすると3.5mm厚くなっています、元々キャスターとの隙間が大きすぎてワッシャーを挟み込んでいたのでこれくらいがちょうどよいのです。

厚さ調整のため切削中。4Φのエンドミルで。

そしてベアリングを嵌め込む溝を掘ります。

こっちは2Φのエンドミルで。

削り終わりました。

両面から同じ切削をします。そして中心はドリルで貫通させます。

これで2×4材の加工は完成です。ベアリングを嵌め込んだ写真は撮り忘れました。

前回作成した鉄板で挟み込んで座版に取付けます。

穴あけをミスった側。

本体に取付けて補強は完成。

ベアリングを入れた効果があるのかイマイチ不明ですが、鉄板のお陰で安心感が上がり、少なくとも崩壊してバラける事は無いはず(と思いたい)。

モーションフライトシミュレータ強化

このところ風邪をひいたり色々あって作業の進みが遅くなっていますが、前回に続きMakerFaireKyotoに向け、モーション・フライトシミュレータのリンク機構を強化していきます。

まず鉄板工作の部分を溶接しました。

相変わらず綺麗に溶接できません。

出っ張りがあっては困る部分をグラインダで削って平らにします。

削ってしまえば溶接の汚さが少しは隠せる・・・

そして穴あけですが、一か所間違って空けなおしたので二つながった穴になりました。不要な部分を溶接で埋めようかとも思いますが・・・まずはこのまま様子を見ます。

教訓:”布を切る前に七回測れ”

この2×4材の出っ張り部分にはベアリングを埋め込む予定なので、穴位置を鉄板とぴったり合わせるため作り直します。

また鉄板の厚みが3mm×2枚とかなり厚くなるので、2×4材の方を削って薄くします。カンナでやろうとも考えましたが、厚みを一定に保つためCNCで切削しました。

この続きはまた後日・・・。

Maker Faire Kyotoにモーションシミュレータを持っていきたい

今年のゴールデンウィークには京都でMakerFaireがあります。
MakerFaireは東京では毎年開催され、少し規模が小さいMini MakerFaireは山口や大垣で不定期に(大体1年おきぐらい?)開かれていますが近畿では初めてです。どんな感じになるのでしょう。
会場はけいはんなイノベーションセンターという所ですが行った事はありません。地図を見ると京都といってもむしろ奈良に近く、大阪にも近い様ですね。

今回はゴールデンウィークでもあるので実家の神戸に帰省してそのまま参加したいと思います。 という事で出展を申し込んで承認メールが先日届きました。
また、この距離だと車で行けるのでモーションシミュレータを持っていくつもりです。そのために広めのスペースも申請済なのです。

そして出展の際には来客の方々にも試していただこうと思うので、耐久性アップの為に補強をしておこうと思います。
一番不安なところはこのリンク部分で、現状ではキャスターを横向きに固定し、そこに2x4材に穴をあけて軸を通しています。

座席下のリンク機構

この2x4材が割れるとどうしようもなくなるので鉄板で補強し、ついでにベアリングも入れる予定。
こんな感じで・・・

現状の2×4材はそのまま残し、鉄板でサンドイッチにして補強します。

鉄板を直角に曲げるのは中々大変そうです。また直角に溶接するのも私の腕では不安です。そこで折り曲げ部分だけアングルを使う3分割構造にします。という事で3mmの 鉄板とアングルを写真の様に切り出しました。3mmの鉄板を切るのも中々大変なのでジグソーに金鋸の刃を付けて切り出しましたが、何年か前のハンズマンガラクタ市にプラズマカッターが激安で出いていたのを買っとけば良かったと、こういう時いつも後悔します。

何とか切り出しました。

あとは溶接ですが土日が雨だったので今回はここまで。今度の休みに晴れたら続きを実施します(いつも溶接したい時に限って雨が降る気がする。)

しゃべるペットボトル回収箱2台目

前回作成した物を神戸の姉のところに送りました。
向こうで配線が切れて一旦回収/修理して再送とかありましたけど、とにかく動作はした様です。実際の回収箱自体がまだ届いていないので、取付け及びマイクロスイッチでの検出が上手くいくかどうかはまだ不明です。
なおペットボトル回収箱本体はこの様なものらしいです。

そして今回2台目を作成しました。元々ペットボトル回収箱を二つ設置するのでしゃべる回路も二つ作る予定だったのです。
前回は回収箱の天辺部分に取付ける構造にしていましたが、姉と話していると回収箱の横に少し物を置くスペースがあるとの事。少しでもスッキリさせるためマイクロスイッチ以外は全て箱に入れてしまう事にしました。

箱に入れるならケースをどうするかですが・・・MDF板をレーザーで切ってもいいのですが録音するときだけ蓋を開けて普段は閉めておくという構造が結構面倒です。そこでダイソーのこんなケースを買ってきてスピーカー取り付け穴をレーザーで切ってみましたが、切れたカスがまた本体とくっ付いて上手くいきません。

レーザーカット失敗。
このケースはネジ入れに使います。

スチロール樹脂を切るのが元々難しいのか、それとも条件が悪かったのか・・・・何故か穴位置もずれている様に見えるし。

ダイソーケースは諦めて近所のホームセンター ハンズマンに行ってみたところ良いのがありました。10cm角のサイコロ型段ボールでGoogleのAIY VOICE KITみたいな感じ。

ちなみにAIY VOICE KITはこれ。1年位前に少し動かしてそのまま放置しています。

ところで回路の入った箱は横に置くけどマイクロスイッチは回収箱の蓋に取付けます。よって不用意に蓋を外すと配線を切ってしまう心配があるので3.5Φのプラグとジャックで接続して無理に引っ張ると抜ける構造にしました。

これで上手く働いてくれるといいのですが。

たのまれもの

私の姉は神戸で教師をしています。その学校には今まで紙コップの自動販売機があったのを、今後はペットボトルの自販機に変更するのだそうです。このため空になったペットボトルを洗って回収する為の回収箱を設置するのですが、そこに一工夫を加えてペットボトルを入れると何か喋る仕掛けにしたいという相談を受けました。 きちんと洗って回収した生徒に対し「ご協力ありがとうございます」っぽい事を喋るのだそうです。

普段は自分の好き勝手な工作をしていますが、たまには人様の役に立つ物も作ろうと思って引き受けました。

喋る内容は現地で適当に録音し、状況によって違う事を喋らせる様な複雑な処理までは考えなくて良いので正月休みに帰省した際、日本橋のシリコンハウス共立でこんな録音再生ボード を買ってきました。

共立プロダクツの録音再生ボード

しかしその後で実家で姉と会った時、既に通販で発注していたのが届いたといって写真のボードを持ってきました(しかも3つ)
ペットボトル回収箱は2台設置するので多めに買ったという事です。

マイコンキットドットコムの 録音再生ボード
これが3枚も購入済だった。

どちらのボードも機能はほぼ同じで、録音ボタンを押しながらマイクに向かって最大10秒までの音を吹き込んでおき、再生ボタンを押すと再生されるという物。2セット作るのなら既に3枚あるマイコンキットドットコムの基板の方を使いたいと思います。
そこで早速音声基板を動作させてみたところ、録音再生機能は問題なく動作しますが音量が小さくて学校の中では聞き取れないと思われ、外部にアンプを付ける必要がありそうです。

その後実家ではペットボトルを投入した事をどうやって検出するか、また製作したセット一式をどの様に設置するか等を話し合い、帰省から戻ってきて早速作業を開始です。
まず以前ヨットのスタート練習タイマーを作った時、海上では音量不足なので取り外したD級アンプボードが残してあり、これを付けてみます。ところがこのボードがウンともスンとも言いません。正常な状態で取り外したはずなのですが・・・壊れたのかも。

クリックすると秋月電子のページに飛びます。

仕方ないので秋月電子に別のパワーアンプ基板を発注しました。


クリックすると秋月電子のページに飛びます。

なんで前のと違う基板なのかというと、こっちにはスタンバイ端子が付いているのです。ペットボトル回収箱を喋らせる為にコンセントから電源をとるのも色々と気を遣うのでなるべく電池で動作させたく、喋っていない時は電池の消耗を抑える為スタンバイ状態にしたいのです。

ペットボトル投入の検出はフォトインタラプト方式とかリードスイッチを上手く使えないかとか考えたのですが、電池で動作させる事を考えてシンプルにマイクロスイッチでやってみる事にします。マイクロスイッチのアームをピアノ線で延長し、ペットボトルが当たるとONになるという目論みです。実際のところ回収箱本体が手元になく、これで上手く検出できるかはやってみないとわかりません。
また基板等の取付けも同様で、本体が無く回収箱の簡単な説明資料を基に想像で作るしかありません。

電気的な部分はこんな回路にしようと思います。
SN74HC00でR-Sフリップフロップを構成し、スイッチが入ると再生を開始すると共にD級アンプを動作状態にします。そして再生終了信号が出るとフリップフロップをリセットしてアンプをスタンバイ状態に戻します。スタンバイ時の電流値は手持ちの3.1桁マルチメーターだと測定限界以下(100nA以下)なので、たぶん電池でもそれなりに持つでしょう。
なお音声基板が出す再生終了信号はパルス一発だけなので、万一検出を失敗した場合に備えて数十秒のタイマーでもリセットがかかる様にしています。

ところで共立プロダクツ製の取説には再生終了信号の記載がありますが、マイコンキットドットコムの取説には記載がありません。しかしどうやら写真の青色線を繋いでいるパッドがこれに相当する様です。

ではいつもの様にCNCで基板を削って・・・

こんな感じに仕上がりました。

そして全体像

ペットボトル投入口が二つあるのでマイクロスイッチも2個付けています。

回収箱への取り付けは図の様に考えていますが、これまた実際の回収箱を見ていないので何とも言えず、姉には実物を前に何とかしてもらおうと思います。

いろいろやりかけ

最近、色んな事がやりかけのままです。

FPV LAPタイマー

前投稿に書いた様に受信機を壊したので、新たにモジュールだけ注文して既に届いています。ところが到着を待っている間に熱が冷めたというか、なんとなくそのままになっています。更にはGithubにこんなのが上がっているのを発見してしまったので、こちらでいいかと思っています。

まだ開けていない・・・

どどーんFPV化

私のどどーんもFPV化しました(※FPVとはドローンに搭載したカメラから送られてくる画像を見ながら飛ばすアレです)。このVTX(※画像の送信機です)は約1年前に購入していたのに無線免許の変更申請が面倒でそのままにしていました、しかし最近意を決して申請し、既に免許が届いています。でFPVしてみたのですが、画面を見ていたらどこを飛んでいるのかわかりません、そのうち畑のどこかに墜落して一時は行方不明になりかけました。機体発見用のブザーは載せていたのですが無理に取付けていたので時々外れており、この肝心な時にも外れて鳴らないという失態。結局FPVの電波を頼りにFOXハンティングして見つけ出しました。その後何度も墜落しているうちにFPVモジュールから煙がでて終わってしまいました。仕方なくFPVモジュールを再発注。

壊れる前の写真

FPV用ゴーグル

いつまでも息子のゴーグルを借りる訳に行かないので自分用を購入しました。本格的な人はFatSharkを使っている様ですが高いので、これにくらべてだいぶ安いEachineのEV100を購入。しかし息子の海女さんゴーグルと比べても視野角が狭く、画像が小さく見えます。ちょっとミスったかも。

Eachine EV100
息子の海女さんゴーグル

ゴーグルを買ったらブリキのロボットが付いてきました。何故か2台も。

オマケのロボット

TWEプロポ

MONOワイヤレスのTWE-Liteをプロポ代りにしてマルチコプターを飛ばす計画、こんなコントローラを作ったけど全く制御できなかった事を前回書きました。

加速度センサーでロール、ピッチを制御しようと思ったけど無理でした。

もうこの方式は止めて普通のスティック式にしようと思います。トイドローンの送信機からジョイスティックを取出して使う計画です。

息子から奪ったトイドローン用送信機

そして基板を作成中。

頂き物のCNC。以前の木製に比べ見ていて安心。

ぽんさんから頂いた旋盤

11.11にAliexpressから四つ爪チャックを購入しています。これでセンター出しを完璧にやれる予定(腕さえあれば)。

ソーラー鹿威し

水量安定化の為こういうのを作りましたが、外が寒くなってきてそのままです。

その他

ほかにも色々手を付けたり計画倒れだったりしていますが、そのうち紹介させてください。

FPV LAPタイマーを作ってみる。

先日のドローンレースのタイムアタックではFPV LAPタイマーなる物を使っていました。これはドローンが出すFPVの電波を (ゲート近くの) 受信機が受けて通過した時間を測定するというもの。スタート前にこんな感じで受信感度を調整します。

これ作れないかなーと考えています。そこで手元にあってあまり使っていない受信機RC832のフタを空けてみました。ここから電界強度を示す信号が取り出せないかと。

中身はこんなの。高周波のフロントエンドはシールドされたモジュールになっています。

表側
裏側

このモジュールはおそらくこちらで紹介されているRX5808というモノだと思います。だとするとRSSIという端子が信号強度を出しているはず。電波を受信しながらテスターで当たってみると確かにその様です。

ならばこの端子から電線を引っ張り出します。

リード線をはんだ付けして・・・
プレートに穴をあけて・・・
電線を引き出しました。

引っ張り出した信号の電圧を測定しながらVTXを近づけたり遠ざけたりすると無信号時は約0.5Vで信号が入ると最大1.5V程度に上がります。アンテナを外した状態でVTXを部屋の端まで離しても信号が1.5Vに上がり切ってしまうので最も近づいた瞬間を検出するのは結構難しそうです。受信機全体をアルミホイルで包んでもまだ強力に受信しています。

当初は微分回路でピークを検出できるかと考えていましたが1.5Vに貼り付いてしまうとこの方法が使えません。そこで立上りと立下りの中間時刻を採用しようと思います。途中で速度が変ったり受信機のすぐ近くに墜落したりすると正確に測れないですが、まずは練習用には使えるかと。

またどっちみち信号が飽和するならとコンパレータでデジタルにしてしまってArduinoに入れます。オペアンプをブレッドボードに乗っけて実験・・・

まだ試行錯誤中の回路

まずはどんな感じで受信できるか試す為、 庭に持ち出して信号の立上りと立下りで割り込みが掛かった時刻(millis()関数の結果)をSerial.printでPCに表示させてみます。

・・・が、庭程度の広さだと一番離した位置でも電波を受信してしまいまうのでもっと広いところで試す必要があります。また近づいたときでも結構揺れがあり、H/Lを細かく繰り返していて判定が難しそうです。
本当は広いところでドローンが通過する時の波形をオシロで取りたいのですが、野外で使えるオシロを持っていません。
当面はソフト側で一定時間以上信号アリが続いたらドローンが通過したと判断する方式でやってみます。

・・・という事で練習場に持っていきました。ところが上手く受信できません。
調べたところRC832から引き出した信号線を間違って5V電源につないでいました。マズイ!
これくらいでは壊れないだろうと思いましたが・・・その後RSSI信号が出てこないし画像も受信できていません。
やっちまいました。

この後どうしましょう。折角ここまでやったのに止めたくないし、でもわざわざ受信機を買うか?とも思うし。。。
結局RX5808モジュール単体をAliexpressに発注しました。送料込みで¥1070円、あーもったいない。


ソーラー鹿威し~その2~

ソーラー鹿威しの続きです。
前回、水の注ぎ口はクランプにホースを括り付けただけだったので、今回ちゃんと作ります。

こういうのを作って・・・

穴を貫通させ・・・

中にホースを通し、こんな感じに仕上げました。

ところでこのポンプ、購入時のページには水中ポンプと記載がありますが、見た感じ水につけるとヤバそうに見え、勝手に水没させてはダメだと思っていました。でも水没させないとポンプまでの経路を「呼び水」で満たすのが面倒なんですよね。
そこであちこちのページを見たらやっぱり水没させて使えそうな事が書いてあるので恐る恐る水につけてみました。今のところ問題なさそうなので、やっぱり表示の通り水中ポンプなのでしょう。

という感じでこれで一応は動作するのですが、電源がソーラーだと光の当たり具合で水の出方が大きく変わります。それはまあソーラーを使う以上覚悟はしていましたが、水量が多いときの動作が早すぎてうるさい感じがします。かといってホースを半分塞いで水量を抑えると曇って発電力が落ちた時にロスが大きくなります。

そこで流量を一定に保ち、多すぎる時はオーバーフローさせて水槽に戻す仕組みを考え中です。

こんなイメージ・・・

これを実際に形にするのは結構大変そうです。ペットボトルとかが見え見えになるのもカッコ悪いし。もう少し考えてみます。


ソーラー鹿威し

今日は天気もいいので前からやってみたかった鹿威しを作ります。
材料の竹は既に貰ってあるので適当に切ります。


木材で台を作って・・・


支点の軸はレーザー加工機のシャフトに使った5Φステンレス棒の残り。ホームセンターで買ったものなのでリニアシャフトの様な精度はありませんがサビには強いはず。


当然ながら家の中を自然の川が流れている訳ではないので水はポンプで循環させます。このポンプも一時的にレーザーの冷却水循環用に使っていましたが、水量が少ないのが不安なので取り外したものです。


鹿威しのポンプを動かす為に商用電源を使うのもエコじゃないのでソーラーパネルで発電する事にします。


ソーラーは最大18Vが出る事になっていますがポンプの定格が12Vです。実際そのままつないで直射日光に当てると18V近く出てたのでちょっとマズイです。
簡単に電圧リミット回路を作ってみました。


こんな感じで取り付けます。


では動作させてみます。動画で・・・


ちょっと周期が短い様な気がする・・・。