Yamaguchi Mini Maker Faire

8月10日~11日に山口情報芸術センターMiniMakerFaireが開催される。
西日本では初のMakerFaireだそうだ。
これまで東京や岐阜では開催されていたが、ここ熊本から観に行くには遠すぎる。 山口ならば、まあ近くではないが十分行ける距離である。

で、折角なので観るだけでなく出展してみようかと・・・。

OpenStickを中心に・・・

あとはこんなのとか・・・

FlightYork

フライトヨークとか・・・

こんなのとか・・・

ラダーペダル

ラダーペダルとか・・・

こんなのを・・・・

AcceraStick Right

AcceleStickとか・・・

持って行こうと思ってます。
他にも何か考えよう。。。

MakerSlide購入

先日注文したMakerSlideが到着した。

MakerSlide入着1

MakerSlide入着1

 

海外から買う手間を考えると、つい多目に買ってしまう。
家族に金額が知れると、えらく非難された。(事後報告)

MakerSlide入着2

MakerSlide入着2

 

この、エキセントリック・スペーサーのおかげでホイール間隔の調整が簡単になっている。穴の位置が中心からズレているので、少し回してやるとホイールの中心位置が変化するのだ。

Eccentric Spacer

エキセントリック・スペーサー

 

早速、適当なネジでベアリングホイールを取り付け、しゃこしゃこしてみた。

MakerSlide入着3

しゃこしゃこ・・・

おー、実にすばらしい。
何でも作れそうな気がするぜ!
基板切削CNCの時みたいな、木を少しずつ削っていく、気の滅入る作業とはオサラバさ。

国内で売り出してくれないかな・・・何度も言ってるけど。

パタパタ時計

大人の科学最新号、付録の電波時計が面白そうだったので購入して組み立てた。

大人の科学 電波時計

大人の科学 電波時計

電波を受信して正確な時刻に校正し、「パタパタ式」の表示が進んでいく。
しかしパタパタが切り替わる時の音がかなりうるさく、このまま実用にするのは難しい。
ところでこの時計のパタパタ機構はFA-130サイズのモーターに通電するとギヤの歯1枚分だけ進む仕掛けになっており、なかなか良くできている。 眺めているとパタパタ機構を作ってみたくなった。 ただしこのままの機構で自作するのは難しいので、ステッピングモーター使う事にした。

で、作ってみたのがこれ。 全て手持ち部品で作成。

パタパタ1

パタパタ機構1

ステッピングモーターは基板切削CNCでも使ったST-42BYG020を使用。パタパタのドラム部分はAutodesk123Dで描いてRepRapで出力した。 パタパタする文字盤は時計だと60枚も必要だが、今回は実験という事で8枚で作成。文字盤自体は厚紙(古い卓上カレンダー)を使用。
コントローラはArduino UNOを使って、PC上で1~8の数字キーを押すと仮想COMポート経由でArduinoに伝わり、ステッピングモーターを制御して対応するページを表示する様にした。
基準位置を検出する必要があるのでマイクロスイッチを取り付けた。

パタパタ2

マイクロスイッチを3mmなべネジの頭が押すところ。(ちょっと見にくい)

 

動作中の動画をアップしてみた。
やはり動作音がやかましい。 基板切削CNCで作ったマイクロステップドライバに変更すると静かになると思う。