Raspberry Pi

先日の山口のあと、そのまま神戸の実家に帰省してきた。 帰省すると必ず訪れるのが大阪の日本橋。 そこで流行りのRaspberry Piを購入した。

こんなに小さいのにLinuxが走る。Webカメラをつなぐと簡単にストリーミングができた。 これを動くおもちゃ(できれば空モノ)に載せてPCで画像を見ながら無線で制御したら面白いかも。 で、それをフライトヨークでコントロールするとか・・・。

Raspberry Pi

Raspberry Piを動かしてみたところ。

Make:JapanブログでYamaguchi Mini Maker Faire の出品を紹介して頂いた

Make:JapanのBlog内のYamguchi Mini Maker Faireのレポート記事で、ウチのブースも紹介していただいた。
毎日楽しみに観ているBlogに紹介されるとすごくうれしい。

山口があまりに楽しかったので11月に開催されるMaker Faire Tokyo 2013にも行ってみようかと思案中である。 しかし熊本から東京は遠いし出品物も宅配便で送る必要があるので中々大変なのだ。

OpenStickへのアナログ入力

Yamaguchi Mini Maker Faireの出展中、フライトヨークペダルでアナログ値をどうやって入力しているのかを何度か聞かれたので、簡単に説明します。

OpenStickのアナログ入力はPIC18F2550マイコンに搭載されているA/D変換器を用いており、10本までアナログ入力端子を使用する事ができます。 このA/D変換器はアナログ入力端子の電圧を10bitの分解能(=1024分割)で数値に変換するのですが、この時の基準となるのがVREF+とVREF-で、VREF+の電圧値を最大値、VREF-を最小値とし、この間を1024で均等割りした電圧とアナログ入力端子の電圧が一致する値に変換します(なんか言葉で表しにくい)。
OpenStickではVREF+を5V、VREF-を0Vに設定しているので、アナログ入力端子が0Vの場合、変換結果は(誤差を無視すると)0となり、5Vならば1023、中間値では電圧に比例した数値となります。

結局、アナログ入力端子に0~5Vの電圧を入れてやれば良いという事になるので、フライトヨークでは(安直に)下図の様な可変抵抗で角度に応じた0~5Vを作り出しています。

実際の構造はこんな感じです↓

フライトヨークのX軸。 矢印の先にあるのが可変抵抗

フライトヨークY軸。直線運動を糸とプーリーで回転運動に変換している。

なお、PIC18F2550のマニュアルによるとアナログ端子に与える電圧は5KΩ以下のインピーダンスでなければ精度が悪くなると書かれているので、可変抵抗は5~10KΩ程度のものを使用しています(抵抗値をうんと下げると理屈の上では精度は向上するが、無駄に電流が流れるので程々にすべきでしょう)。
可変抵抗にはAカーブ、Bカーブ、Cカーブ等の種類があります。これは回転角に対する抵抗値の変化をプロットした場合のカーブを示すもので、この内ほぼ直線的に変化するBカーブを用います。

また、0V~5Vの電圧を入力できるなら可変抵抗以外でも同様に動作します。例えばAcceleStickでは加速度センサーの出力を下図の様にオペアンプで適度な電圧に変換してOpenStickに与えています。

AccelaStick Sensor回路

AcceleStick センサー部分の回路図。右端のP3,P4端子をPIC18F2550に接続している。

なお、上にも書きましたがPIC18F2550のA/D変換器の分解能は10bitです。しかしOpenStickでは下位2bitは捨て、8ビット分のデータとしてPC側に渡しています。
(ちなみに市販のジョイスティックも8bitでした。ヨークやペダルではあまり分解能は要らないと思ってこうしていますが、もし分解能をあげる用途があれば教えてください)

 

Yamaguchi Mini Makier Faire終了

終わってしまった、Yamaguchi Mini Maker Faire
現在、湯田温泉の宿に戻りBLOG更新中。
どっぷりMakerの世界にハマり込んだ二日間だった。

ウチのブース、昨日よりもOpenStickを前面に出してみた効果か、結構興味を持って頂けた方々がいた。 またフライトシミュレータ一をする子供達は、やはり多く、それも楽しかった(フライトヨークのハンドルを回せる範囲以上に容赦なく回してしまうので、修理すること数回。もう少し頑丈にする必要アリ。)

自分で出展していると、他のブースを見に行くのが難しいが、それでも面白い展示を沢山見る事ができた。どのブースの人と話しても面白く、何なんでしょうね、これ? 自分と同じニオイのする人々というのでしょうか?

11月の東京でのMaker Failreにも行ってみたいが・・・熊本からはちょっと遠いな。

Yamaguchi Mini Maker faire 出展中

昨日からYamaguchi Mini Maker faire 出展中。

初日のウチのブース、フライトシミュレータやラジコンシミュレータが出来るので、お子様率が高い。これはこれで良いのだがOpenStickが薄れている気がする。
二日目はこのままいこうかOpenStickをもっと全面に出そうか思案中。

 

OpenStickConfig修正

OpenStickConfigを修正し、「OpenStickConfig130804.zip」としてアップした。
一旦セーブしたファイルをロードする際、「Manufacture string」、「Produce String」の設定値ではなく、設定欄のタイトルの方を書き換えてしまっていた。 説明ページにも誤った表示のまま掲載していて、何で気づかなかったんだろう?

修正前

修正前。
本来「Manufacture string」、「Produce String」というタイトルのところに設定値の「HOIHOIDO」や「FLIGHT-YOKE」を表示してしまっている。

修正後

修正後。
タイトルと内容をあるべきところに表示した。

おいでませ、山口へ

このタイトルは年齢がバレるのだが、ある程度の年代以上の方々なら「おいでませ、山口へ」というテレビCMをご存知だろう。

Yamaguchi Mini Maker Faire まであと一週間。事務局より封筒が届いたので空けてみるとチラシが入っていた。 これをばらまけという事らしい。

YMMFチラシ表

YMMFチラシ裏

そして夜には映画が見られるそうで、このチラシも入っていた。

映画のチラシ

映画のチラシ裏

ところで、こういうチラシをフライヤーって言うんですね。初めて知りました。
なんでかと思って調べてみると昔は飛行機でばら撒いていたためだとか。。。おぉ納得。