FusionPCBにプリント基板を発注してみた。 が・・・

基板切削CNCを作成した事により自宅でプリント基板を作れる様にはなったが、細い配線は結構厳しい。そこで激安で話題のFusionPCBにプリント基板を発注してみた。
発注した基板はレスキュークローラ用に作成したRaspberryPi用モータードライバ。CNCで切削した時のデータを元にして、細線が使えるのでシャットダウンボタンとLED駆動用トランジスタを追加した。 発注時の数量を入力欄は最低5枚であるが、何故か10枚でも金額が同じだったので10枚で発注した。送料含めても18.61USドルで確かに安い。

RaspiMD001 Gerber

今回発注したガーバーデータ

11月30日に発注し、12月10日に発送した旨のメールが届いた。 しかしそれからが長かった。 配送状況をトレースする為の番号がメールに記載されていたが、最初は調べる方法がわからなかった。でも普通に郵便局のサイトを開いて国際郵便のページで番号を入力すればよかったのね。これによるとシンガポールを経由してスイスまで行ってから神奈川に入り熊本に届いた模様。今日(12月29日)やっと到着した。

RaspiMD001 Package

やっと届いた。

早速あけてみた。しか~し・・・

WringBoard

なんじゃこりゃ?

中身がぜんぜん違う! “1348 GN9 10113″とシルク印刷してあり、ウチの発注番号は101139なので入れ替わったのか? ならばウチのはどこか他におくられたのか? この写真をみて自分のだと思われる方が居るだろうか?8pinのオペアンプを搭載するっぽい基板です。
仕方ないので先程カスタマーサポートに連絡しました。 これから再製作して発送してもらったとしたら、いったいいつ届くのだろう?
以前、RepRapperからフィラメントを発注した時も違う太さのが届いたし、中国での通販購入は2連敗です。