FusionPCBにプリント基板を発注してみた。 その後

FusionPCBの基板でモータードライバを組み立ててみた。特に問題なく動作している。

RaspiMD&ROBO

レスキュークローラに実装した。さすがCNC切削基板よりもすっきりしている。

 

モータードライバの拡大写真。100μFのコンデンサのスペースが狭すぎて若干取り付け難かったが他は問題なし。

RaspiMD UP

モータードライバ部分のアップ

 

激安プリント基板のFusionPCB、他人の基板が送られて来たり、(普通便だと)かなり時間を要したり、発送番号が間違っていたりと色々問題があった。 普通だと嫌になるのだが、やっぱり激安なので次回も頼むかもしれない。

 

FusionPCBにプリント基板を発注してみた。 が・・・ の続きの続き

その後、FedExで送ったとの連絡があった。Tracking numberが記載されていたのでFedExのサイトに入力したら配送状況が表示されたので、まずは一安心した。だが・・・・

なんだかアメリカに送られている模様。テネシー、バージニア、メリーランド等、TVや映画で聞く様なところを旅している。 サイズと重量が書かれており、どう考えても大きすぎる荷物なのでどうやらTracking numberが間違って書かれている様だ。 またまたFusionPCBに問い合わせたら、「ごめん、正しい番号はこれでした :XXXXX」てな感じで返答が来た。 仕事はアバウトだがメールのレスポンスは確実に来る。

で、今日やっと到着した。

RaspiMD001Board

やっと届いた。12枚入っている。2枚はおまけ。

RaspiMD001Board_F

開封した。こちらは部品面。

RaspiMD001Board_R

そしてこちらは半田面

ちょっとゴタついたが、CNCで切削した基板とちがって本物はなんだかカッコイイ。
問題なく使えるかどうかはこれから確かめます。

 

FusionPCBにプリント基板を発注してみた。 が・・・ の続き

間違った基板が届いた件の続き。

FusionPCBから連絡があり、「間違ったから最製作して発送します。製作に7~10日かかって配送に15~30日かかります。」という様な意味の返事が来た。

そんなに待っていられないので「こっちは急いでるからExpressで送れ」と書いたら、「自分たちのポリシーで初回と同じ発送方法で送る。Expressにするなら追加で$35払え。」と言ってきた。
日本的な感覚では信じられない。ちょっと嫌になって暫く返事せずに放っておいた。

そして今日、「要求通りExpressで送ると」との事。なんで気が変ったのだろう。 さすがに評判を落としかねないと思ったのか。
という事で少しは早く届くのだろう。なお間違って届いた基板は念のため袋を開けずに置いているが、特に返せとも言ってこないのでそろそろ空けてみようかな?

しかし英語でのこんなやり取り、翻訳サイトがあって良かった。。。