またカホパーツのジャンク市

先日カホパーツセンターに行ったら、またまたジャンク市の日だった。
先日もジャンク市の事を書いたと思ったら、ちょうど一年前だった。光陰矢のごとし。
なおカホパーツセンターとは福岡天神にある電子部品店である。

今回はジャンク市最終日のためか、あまり目ぼしい物が無かった。私が買ったのは24V5Aのスイッチング電源1台と、100円のステッピングモータ2個。

息子は¥460(ぐらいだったと思う)のラジコンサッカーボールを購入した。これは赤外線リモコンでサッカーボールをコントロールするというもの。中にモーターが入っていて転がりまわるのだ。

ラジコンサッカーボール。LEDでいろんな色に光る。

ここ熊本から福岡へは高速道路で一時間以上かかる。なので福岡に行くとあちこちの店をハシゴするのだ。今回もカホパーツの後はマルツパーツ館、スーパーラジコン、東急ハンズと、いつものコースを巡って帰ってきた。

Raspberry Pi + OpenStickで照度センシング

ワケあって部屋の明るさをネットワーク経由で検出するシステムを作成しようと思った。
センシング部分は無線LANで接続したいので、簡単に行うにはやはりRaspberry Piが良い。
しかしRaspberry Piにはアナログ入力が無いので、以前にもここで書いた様にOpenStickを用いてみる事にした。

フォトトランジスタの電流変化をオペアンプでバッファリングしてPIC18F2550のアナログ端子に入力した。 ジョイスティックのデータとしてRaspberry Piに伝えるので接続はUSBでよい。

OpenStickを用いた照度センサ

OpenStickを用いた照度センサ

とりあえずRaspberry Piから読み込めている事を確認できた。
しかしシリアルインターフェースのA/DコンバータICを使うのと、どちらが簡単だったろうか?