ドライバドリルのバッテリー

ドライバドリルのバッテリーが寿命の様だ。
充電直後はそれなりに使えるのだが、一日置くと空になっている。
ホームセンターを探すと今のよりも若干容量が多いタイプがあったが随分と高い。
ネットで探すとMonotaroに¥3990で出ていた。これが一番安いが2個買うと税込みで¥8618になる。

しかしだ、ホームセンターではドライバドリルセットが本体+バッテリー2個+充電器付きで¥9000程度で売っている。 こっちを買う方が確かにお得感があるのだが、ドライバドリル本体と充電器だけが無駄に増える事になるので結局Monotaroからバッテリだけ2個買った。

ドライバドリルバッテリ

新旧のバッテリを並べた。

本体に比べて交換バッテリーが高すぎなんでは?
そういえば先日も、プリンタのインクを買う値段で新品プリンタが買えたので買い換えてしまった。

どういう訳だろう?何かがおかしい・・・・。

ソルダーレジスト 手塗り

普通に自作したプリント基板にはソルダーレジストが無い。
半田の付着がどうというよりも、レジストがないとなんだかカッコ悪い。
・・・と思っていたところホームセンターで、サンハヤトの「ソルダーレジスト補修剤」なるものを見つけた。

ソルダーレジスト補修剤

サンハヤトのソルダーレジスト補修剤

これがあれば自作基板にもカッコよくレジストがぬれる!
さっそく手塗りで塗ってみた。

手塗りソルダーレジスト

ムラだらけ・・・

手塗りは難しい。3mくらい離れてみるとそれっぽいが・・

ヨットシミュレータ~その4~

ラダーとメインシートでコントロールできる様になった。
これでとりあえず最低限の動作ができる。

YatchSim1

操作中

ラダーとメインシートの動作状態をボリュームで電圧に変換し、OpenStickでPCに伝える。

YatchSiM2

ラダー部分のボリューム

YatchSIM3

メインシート引き出し量検出プーリー。
ギヤで減速してボリュームに伝えてある。ゴムひもで逆向きのテンションをかけた。

OpenStick基板は毎度の通り基板切削CNCで作成。

あとはセンターボードが必要だが・・・メーカーフェアに間に合うか?

 

 

卓上ボール盤のベルト ~2~

先日卓上ボール盤のベルトを交換した件を書いたが、その後、こういうものを見つけた。

SK11 BELT

SK11 木工旋盤用ベルト

タイミングベルトではなく歯が無いベルトなので静かになる事が期待できる。
サイズは丁度良さそうだし、そもそも回転伝達用なのでOリングよりも安心感がある。
しかも専用のタイミングベルトよりも安くて2本入りなのだ。早速買って交換してみた。

SK11 BELT 交換後

ベルト交換後の写真

動かしてみると、かなり静かになっている。 そもそもプーリーには歯が無いのに純正品は何でタイミングベルトなのだろう?
とりあえず今のところ問題なく使えている。

ベルト比較

純正品と重ねてみたところ。
ほぼ同じサイズだが、木工用の方が(太さの分くらい)若干小さい。

引越し完了。ネット開通。

先日書いた通り、引越しにより一時不通となっていたネットワークが今日やっと開通した。
今回、QTNetからNTTに変更したので終端装置も変わったのだが、なんだかデカイ。

ホームゲートウェイ

今回付いた機器

NTTのフレッツ光(当時はBフレッツと呼んでいた様な・・)は以前も使っていたが、その時付いていた装置はこんなに大きくなかった。資料を読むと今回のはONUに加えルーター機能もある模様。ただし無線LAN機能はオプション扱いでウチのには付いていない(調べてないが恐らく有料なのだろう)。

ルーター機能付きなのでPCとLANケーブルで接続するだけでDHCPでIPアドレスが配られ、ブラウザから終端装置にログインでき、諸々の設定をした。 このままだと無線接続ができないので今まで使っていた無線ルータのルータ機能を止め、単なるアクセスポイントとして接続した。

という事で復活しました。ウチの固定電話も止まっていましたが今日開通です。