ヨットシミュレータのページ

ホームページの方にヨットシミュレータのページを作成した(殆どこのBLOGしか更新していないけど、ホームページもあるんです・・・)。

ソフトもアップしたが、ソースは人様に見せられる状態ではないので実行ファイルのみである。
またMaker Faire TOKYO 2014で説明に使用した資料と、シミュレータ内のレイアウト図(帆走指示書・・・みたいなもの)もアップした。
ソフトは実物大入力デバイス用に作成したが、アナログジョイスティックやキーボードでも操作できるので試してみてください。

それはそうと、Make:Japanのブログの11月28日の記事、「14分で見るMaker Faire Tokyo(撮影:Dale Dougherty)」の動画のちょうど10分ぐらいのところにウチのヨットシミュレータが写ってました(Daughertyさん自ら撮影されたのだろうか?)。

Maker Faire TOKYO 2014 終了

行ってきましたMaker Faire TOKYO 2014。

前日の朝から移動し秋葉原をぶらついた後、夕方に会場に入りブースをセットアップ。今回はヨットシミュレータを設置するため、広めの場所を確保頂いた。

ホテルに戻りゴロゴロしているとテレビに緊急地震速報が出た。そして暫くするとゆっくりと揺れ始めた。5秒周期ぐらいなので長周期地震動というやつか、それともホテルの上層階のせいか? 長野で震度6弱だったそうな。

翌日はMakerFaire2014初日。
フライトシミュレータは例によってお子様の人気が高い。しかし力任せに回すのでヨークのエルロン軸のストッパーが何度も壊れた。昨年の経験から、ストッパー用3mmビスを2本に増やしていたが、片方はちぎれて吹っ飛んでしまった。来年は更に頑丈にすべき。
大人で興味深そうに見ていかれる方は大抵フライトシムマニアか、ヨークの機構に興味をもたれる方だ。中には実機のパイロットも居られ、操縦感覚は結構リアルとの言葉を頂いた。

一方、ヨットシミュレータの方はというと、ヨット経験者には物凄く食いついて貰えるのだが、たいていの人は「何じゃこれ」状態であった。 未経験の人には操縦の説明がないと難しいが、風上への進み方とか説明を始めるとどうしても長くなってしまう。
しかし経験者には喜んで乗って頂けたので良しとしよう。

出展していると、中々他のブースを見る時間がない。
ワタダタカヒコさんのメーヴェに乗りたくて行列に並んではみたものの、待ちきれなくて断念。
屋上では徳島大学さんのサンダーバード1号の飛ぶ姿は見られず、飛行終了後でした。
でも九州工業大学さんの電動コンバート86が走っているところはばっちり見れました。
シマ技!さんの所でLinuxCNCの日本語化DVDを頂いてきました。

最終日は18:00に終了だが、熊本に帰る飛行機の最終便に間に合わせるため、早めに撤収し、佐川急便に荷物を預けて退散した。 丁度会場を出て下りのエスカレータに乗る瞬間に18:00を向かえ、会場から拍手が聞こえてきた。
そのままタクシーで空港へ直行して何とか間に合ったが・・・やっぱり熊本からの参加は大変なのだ。

ビッグサイト

今年はビッグサイトだ。

 

MFT2014看板

立派な看板

hoihoi

ほいほい堂ブース

8pino

8pino購入。初日の開場直前に買ったので、もしかすると今回のMakerFaireで最初の購入者かも。  帰って早速Lチカを試した。 何に使おうか?

MakerFaireTokyo2014 に向け明日出発。

11/23からのMaker Faire Tokyo 2014に向け荷物は既に発送済み。身体は明日出発します。
ブース番号20-06です。
ヨットシミュレータを置くので少し広い場所をもらってしまった。

今回の展示物は・・・

ヨットシミュレータ(すみません、場所をとります)

FlightYork

フライトヨーク

ラダーペダル

ラダーペダル

OpenStick

OpenStick実験ボード

ヨットシミュレータ~その6~

センターボードの上下動をリンク機構を介してボリュームに伝えるようにした。
ソフト側もそれなりに反応するようになった(若干手抜きをしているが)。
また、基板や歯車を保護する為、アクリルのカバーを取り付けた。

CenterBoard

センターボード検出

With Center Board

操作に応じて画像のセンターボードも上下するのだ。

MakerFaireTokyo2014にギリギリ間に合った。

Maker Faireでモータードライバ基板プレゼント

もうすぐMaker Faire Tokyo2014。
当日会場で「ブログを見た。基板くれ。」と言っていただくと、以前作成したRaspberry Pi 用モータードライバ基板をプレゼントします。 先着5名様まで。

Raspberry Pi Motor driver

モータードライバ基板

モータードライバIC東芝TA7291Pを最大3個載せる事ができます。
またラジコンサーボ2回路、LEDのON/OFFを1回路、シャットダウン等に使えるタクトスイッチ1回路が載ります。
電源は5Vのみ対応(ニッケル水素×4本で動作させていました)。

※Raspberry Pi A/Bを想定した基板です。(最新のRaspberry Pi B+では固定穴の位置が異なるので取付けに工夫がいると思います)。
※基板のみです(部品は無し)
※基板の良品確認はしていません。また不具合が発生しても責任は持てません。
※Raspberry PiからのH信号レベル(3.3V)がTA7291PのH入力範囲より若干低いです。実用上問題ありませんが自己責任でご使用願います(手持ちの数個を測定したところではいずれも約2.7V以上で動作していました)。

 

ヨットシミュレータ~その5~

センターボードをとりつけた。
フライトヨーク製作時に購入して使わなかった引き出しレールを使用。
実物だと上下に数十センチのストロークがあるが、このシミュレータでは11cmしかない。
実物の様に水面下に突き刺すわけに行かない上に、メインシート用プーリーを避ける必要があり、こうなってしまった。 テレスコピック式にするとか工夫すればストロークは稼げるのだろうが、当面はこのまま行く。

センターボード 上げ

センターボード 上げ

センターボード 下げ

センターボード 下げ

まだボリュームにつなぐ方法を考え中。
ソフト側でもセンターボードの状態に対応して船の挙動を変化させる必要があり、これも考え中。
MakerFaireまでには間に合わないと思う。