スマホ変更

スマホを機種変更した。
4年間使ったT-01Cは遅さが目立ってきた上に電池が1日持たなくなってきたのだ。
これを購入した当時、防水の機種はこれしかなくて人気だったらしく、予約しても何ヶ月か待たねばならないとの事だった。その内に東北で震災が発生し、ショップから入荷時期が更にわからなくなったとの連絡が入ったりしたが、気長に待って入手できた。

今回、4年の間に殆どの機種が防水となっていた。購入したのはXperia SO-02G。最近のスマホはサイズが大きいのが大半になっているが、この機種は前のと殆ど変わらないのでこれに決めた。

新旧のスマホを並べてみた。

左がT-01C、右がSO-02G  サイズはほぼ同じ。

今回の機種にも卓上ホルダが付いてきた。本体にカバーを装着して分厚くなった状態でも使える様に、スマホと接触する部分の幅が広いアタッチメントが付属している。しかし今回購入したカバーは更に分厚いらしくて卓上ホルダに装着できない。そこで特製アタッチメントを3Dプリントした。

卓上ホルダとアタッチメント

左の青いのが3Dプリントしたアタッチメント。
中の黒い二つが付属品のアタッチメントで
右が卓上ホルダ本体。

こんな風にアタッチメントをホルダに装着して使用する。

アタッチメント装着イメージ

アタッチメント装着イメージ

3Dプリンタ2号機

3Dプリンタ2号機の製作を開始した。
今のところこんな感じ。

3DP2

3Dプリンタ2号機

アルミフレームとMakerSlideを利用。
Ultimakerっぽい方式。
でもいつ完成することやら。

・・・と書きつつも、こんなのが¥69800-で変えるのなら3Dプリンタを自作する時代も終わりかもしれない。

 

ArduinoでPICマイコンに書込む~その3~

先日の「ArduinoでPICマイコンに書込む」ではMCLR端子の電源として12Vのスイッチング電源を用いたが、今回は9V電池(006Pという四角いやつ)で試してみた。
PIC18F2550の規格上は「VDD+4V~12.5V」の範囲となっており、VDDが5VならばMCLRには9Vの印加で書き込めるはずだ。

やってみたところ特に問題なく消去/書込み/ベリファイができた。
これが一番手軽な書込み方法かもしれない。

PIC write with Arduino AND 006p BATTERY

Arduinoと9V電池を使用したPICマイコンへの書込み