64bitWindowsでOpenStickへの書込みができなかった件

MakerFaire用に新たなデバイスを作っていたらOpenStickへの書き込みが出来なくなっている事に気づきました。 まずいです。 このままではMakerFaireで胸を張って照会できません。
先日Windows7(32bit)からWindow10(64bit)に変更した事が絡んでいる様です。

OpenStickへの書き込みはMybootOSというツールで行うのですが、これが下の様なエラーになって立ち上がりません。

MybootOS_Error

間違ったフォーマットのプログラムを読み込もうとしました。(HRESULT からの例外 0x8007000B) ・・・というエラーが出る。

MybootOSはC#で書いてありVisualStudio2010でビルドしています。
ググってみると、どうやらビルドする時のCPUの指定がAnyCPUになっていたのが原因だった様です。 AnyCPUってのは実行するOSが32bitでも64bitでも、それぞれに合わせたモードで動いてくれるものだそうです。ところがプログラム内からDLLを読んでいると、DLLが32bitか64bitかというところまでは面倒を見てくれないため、今回の場合アプリケーションは64biitで動作しているのにDLLが32bitだったのでエラーになっていました(Mybootではmpusbapi.dllを使っています)。
そこでVisualStudioでX86としてビルドし直すと32bitのアプリが生成され、これだと最初から32bitとして実行するので無事動作する様になりました。

という事で64bitのOS上で動かす時は32bit版のアプリを実行しなければならないという解り難い状況になっています。
いずれにせよ動作する様になったのでバイナリだけアップしておきます(ソースは変更していないので)。 

で、そもそも何を作っていたのかというと、これです。。。

ヨットシミュレータコントローラMINI

ヨットシミュレータコントローラMINI

今回MakerFaireには実物大コントローラは持って行かないので雰囲気だけでもヨットっぽいコントローラをつくってみました。

MakerFaire TOKYO2016準備

MakerFaireが近づいてきました。
ほいほい堂本舗のブースはG-03-05ですので会場に来られた際は是非お立ち寄りください。

今年は新たな展示物はないのですが、それでもフライトヨークが壊れていないかとか、確認しとかにゃなりません。

今回、OpenStick基板キットの販売を目論んでいるので、これも準備が必要です。

OpenStickRev2 board

基板も届きました。

そしてこんな感じでOpenStickのファームをせっせと書き込んでいきます。
一応、お金を頂いて販売するので静電破壊にも気を使っています。
(普段の工作ではいい加減ですが・・・)

OpenStickKit farm

ファームの書き込み。

抵抗とかも間違えない様に慎重にやります。

雨漏り ~その3~

屋根の修理が完了しました。
長崎の瓦屋さんが来てくださいました・・・と言っても私が会社に行っている間の作業だったのでお会いしていないのですが。
まだ梅雨が続きますがこれでひと安心です。

TERUTERU3

これでひと安心