掃除機修理

掃除機のホースが破れ、ダクトテープで巻いて使用していましたが徐々に酷くなってきたので補修しました。

まず今回修理した掃除機はこれ,PanasonicのMC-PA23G。
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手元部分のホースが破れ、何度もテープを巻き直した結果、随分と汚くなりました。べとついて全てのテープを取り除けていません。
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とりあえずホース付け根のグレーのプラスチック部分を外してみました。何やらビニールテープが巻いてあります。
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ビニールテープを外すと配線が出てきました。ホースの蛇バラは3重螺旋の配線で本体とつながっている様です。ホースの配線と先っちょのビニール線とはハンダで繋がっており、繋ぎ直しはできそうです。
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修理方法ですが、ホースを正常なあたりで切って繋ぎ直そうと思います。少し短くなりますが大きな問題は無いでしょう。 ただし3本の配線を間違えない様に繋ぎ直さねばなりません。 配線部分を拡大してみると、ちょっと見づらいですが真ん中の線だけ被覆がグレーになっており、これを目印にします。
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という事でぶった切ってしまいました。ホース内の配線はえらく硬いです。そりゃまあホースの強度を保つ目的もありますものね。ピアノ線かな?
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そして破れた部分を取り除き、正常な部分をハンダ付け。
一応熱収縮チューブも被せておきました。
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スイッチ類が正常動作する事を確認後、ビニールテープを巻いて・・・
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樹脂パーツを取付けた後、テープのベトベトが残っているのをアルコールで取り除いて修理完了。
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これでまた当分は働いてくれると思います。

TWE-Liteプロポ化計画~その2~

前回は受信機を作ったところまで書きました。あれから2カ月も過ぎてしまいましたが、Maker Faireも終わったことだし送信機に取り掛かります。

どんな形にしようかと考えた結果、こういうラジコンカーっぽいコントローラになりました。スロットルは引き金、ヨー(ラダー)がホイール、そしてピッチとロールは加速度センサーでコントローラの傾きを検出します。
正規のプロポではなくTWE-Liteなので自由なコントローラを試せるのです。

TWEpropo2_1

送信機とクワッドコプター

電源は2セルのLi-po。レギュレータで3.3Vに落としてTWE-Liteに入れています。
TWEpropo2_2

・・・実はこの機体とコントローラは先日のMFT2018で息子のブースを間借りして展示しました(自分のブースの展示物とは少し毛色が違ったので)。しかしまだ一度も飛ばしていません。というのも機体は開催1週間前に宅配便で発送し、そのあとで送信機を作ったので一度も飛ばす機会が無かったのです。MFT会場で初飛行する訳にもいかない(まず一発では飛ばないし)ので今回が初めてとなります。

で・・・やっと飛ばしてみましたが、ものすごく難しいです。コントローラの傾きでロール・ピッチを制御するのが敏感すぎてまともに飛び上がれません。フライトコントローラの設定で感度を下げたり色々やってみようと思います。

上手くいったらまた報告します。

MFT2018説明資料

MFT2018で説明に使った資料です。

モーションシミュレータ
MotionSim説明1MotionSim説明2

 

MONO WIRELESSのTWE-Liteを使用したマルチコプター(こちらは息子のブースにおいてもらってました)。

MotionSim説明2

 

その他、ヨットシミュレータはここ(別ページ)
またOpenStickのページはここです。

行ってきましたMFT2018

メイカーフェアが終わり熊本に戻ってきました。
2年振りのMaker Faire Tokyoは出展者数も多くなっていましたが会場自体が大幅に広くなっており、スペースには余裕がありました。
今回は600組の出展があったそうです。一昨年に行った時は確か300組だったので2年で倍になっています。「ムーアの法則」みたいですね。もしまだ誰も名付けていないなら「MFT ほいほいの法則」と呼びましょう。

今回、ほいほい堂ブースはドローンレース場のすぐ前です。

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ほいほい堂ブース

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目の前がドローンレース会場

そして隣が息子のブース。いつも出展すると見て回るのが難しいので今回は息子にも出展させ、交代で見て回ろうという魂胆です。

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ほいほい堂Jrのブース

ほいほい堂ブースにはほぼ毎回、入り浸るお子様が現れます。今回の子はもうフライトシミューレータのシーンをリセットする方法からポーズ/解除の方法まで覚えてしまい、更には他の見学者が来たらサッと交代して説明までしてくれる、頼れる男でした。どこかでお父さんが出展されているそうですがどこのブースかは聞きそびれました。

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プロのお子様

そして次元大介さんも遊びに来てくださいました。
「次元大介さんですか?」と尋ねたら「そうです」と答えられたので間違いないです。

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次元大介さん。
今回のターゲットは何でしょうか?

 

また毎回の事ですが色々なものが壊れます。
今回は新しいラダーペダルを持っていきました。ラダーペダルは右ペダルを踏んだら左ペダルが手前にくる、シーソーの様な構造ですが、左右同時に力いっぱい踏んでしまう方がおられ、何度かワイヤーリンケージがずれてしまうという問題が起こりました。ワイヤーは接着剤で固定していたのですが外れた様です。そこでリード線でぐるぐる巻きに補強し、更に操作する人には両方を踏まないでね♡とお願いする事でずれる事は無くなりました。 自分で使っていると無意識に加減しており問題に気付かなかった部分でも、全く知らない人が使うと耐久性の無い事が露呈してきます。

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ワイヤーリンケージがずれます。

また最終日の終了間際にはフライトヨークの木製の支柱が割れて吹っ飛んでいました。この支柱はヨークを引っ張り過ぎない為のストッパーを兼ねていますが、それ以上に引っ張り過ぎたのだと思います。

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支柱兼ストッパーが左右共吹っ飛んでいます。

ヨットシミュレータのラダー中立用スプリングがどこかへ飛んで行ったり・・・

MakerFaire2018_8

スプリングが何処かへ飛んでしまいました。
(その後床に落ちているのを発見)

でもこういう故障は想定内です。とりあえずMaker Faireの期間中を耐え抜ければ問題ありません。次回に備えて強化する箇所が明確になるってもんです。

ここからは他の出展者の写真です。

まず目を引いたのが実物大戦車。なんてったって実物大です。圧巻。

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わくわくメイカーさんの実物大戦車

水中ロボットたち・・・

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水中から魚を撮影。

ホバークラフト(実際に乗れるものです)
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これも人が乗って飛ぶ自動運転機を目指しているそうです。
ジェットエンジンの軸出力でプロペラを回します。
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PRUSA i3(PRUSAさん本人が来られるとか)
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3Dプリントのルアー

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まだルアーを並べている途中。もう少しして再び来ようと思っていたのに行きそびれた。

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これ、楽しそー。

棒同士を皮で繋いで作った柔軟かつ丈夫な構造物。

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ちょっとピンボケになってしまった。

クレーンゲーム

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みんなのあこがれですね。まだセッティング中かな?

リニアモーターカー

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毎回進化しています。

超音波風向風速計

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これ、作ってみたい。

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超音波を斜め下に発射して反射を受信するのは「雨除け」の為だそうです。
たしかに、これだと直接センサーに雨が当たりにくい訳ですね。

お、PC8001と思ったらBluetoothキーボードになっていました。

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昔ほしかったなー(歳がばれる)。

こちらはラジカセのBluetooth化。(Panasonicではなく)ナショナルのBluetoothというギャップがすごい。
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紙でできていてゴム動力で二足歩行するロボット
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人工筋肉でうにうにと歩くもの。
電流を流して温まると曲がる形状記憶合金を人工筋肉として歩いていました。カタツムリの歩き方だそうです。物凄くゆっくりなのにかなりの電流を食うので効率だけ考えたら滅茶苦茶です。しかしいつか人工筋肉が進歩してこれが普通になるのかも。
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こちらも気持ち悪い動きをする蜘蛛ロボット。
近寄ってくるとゾワッとします。
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micro:bitでキャストを記録する釣り竿。
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自分のLSIを作ってしまうというプロジェクト。
話を聞きたかったけど、ちょうど御不在でした。
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巨大な水晶発振子
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懐かしいCPU達
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阿蘇カラクリ研究所さんはこういうネジった棒の用途を募集されていました。いい案だと10万円の賞金が出るのだとか。。

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終了後、実物大戦車の撤収作業にも見物人が集まっており、私もしばらく眺めていました。
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ガラ~ンとした会場。ああ、夏が終わる。
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他にも面白いものが沢山ありました。みんな凄いです。
まず発想、実際に作る行動力、そして改善を続けるエネルギー。自分も頑張らねば、と毎回思うメイカーフェアでした。

翌日は秋葉原で買い物をしてから熊本に帰りました。
ところで、山手線の車内ってこんなに液晶モニターだらけになっているんですね。
「おのぼりさん」なので驚きました。2~3枚貰ってフライトシミュレータに付けたいな。
Yamanote1000

熊本にて・・・

秋葉原での購入物品
Akiba2018

閉会後、撤収係の人に頼んで頂いたスチレンのプレート。
息子がラジコン飛行機の材料にするそうです。
スチレンプレート