Windows10(64bit)版でヨットシミュレータが動作しない件

Windows10への無償アップグレードが7月29日までという事なので、そろそろ検討を始めようと思い、まずはセカンドマシンで試してみました。
セカンドマシンとはHPのEliteBook2740pです。昨年の山口ミニメイカーフェアヨットシミュレータを動かすマシンが無かったため、中古で購入しました。セカンドマシンとはいえIntel i7搭載なので、メイン(Intel i5)より高級です。

HP Elite2740p

分厚いですがタッチパネルなのでWindows10を試すには最適です。

これには元々Windows7(32bit)が入っています。このマシンにはリカバリディスクが付いていないのでHPから購入しました。その際、32bitでも64bitでも購入可能との事でしたので64bit版を買っています。 よって今回は元々のWindows7(32bit)から、一旦リカバリディスクによりWindow7(64bit)を入れた後、無償アップグレードにてWindows10(64bit)化します。

まずリカバリディスクによりWindows7(64bit)をインストールした時点でヨットシミュレータを起動してみました。しかし何やらエラーが出ています。が、とりあえず今回はWindows10にしてから悩む事にします。

で、途中いろいろあったのですが、話はWindows10(64bit)インストール後に進みます。この状態でヨットシミュレータを実行してみるとやはり下の様なエラーが出て起動できません。

MSVCR100.dllがないため、プログラムを開始できません.

なにやらエラーが発生。

MSVCP100.dllが無いそうです。「OK」を押すとMSVCR100.dllも無いと言ってきました。検索してみると「MICROSOFT  VISUAL C++2010 再頒布可能パッケージ」を入れろとの事です。確かにヨットシミュレータはVISUAL C++2010でコンパイルしています。

ところで「MICROSOFT  VISUAL C++2010 再頒布可能パッケージ」には32bit版と64bit版があります。今回OSは64bitになったので64bit版をインストールしました。
しかしこれでは変化ありませんでした。なぜでしょう?
ヨットシミュレータは32bitアプリとしてビルドしてあります。結局アプリが32bitならOSが64bitでも32bit版パッケージを入れるのが正解な様です。

<参考>MICROSOFT  VISUAL C++2010 再頒布可能パッケージのダウンロード先

 

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