真夏の車の換気~その2~

梅雨が明け熊本は猛暑日が続いています。そこで先日作成したベンチレータを使ってみましたが、今ひとつファンが元気に回ってくれません。
直射日光に正対すると問題なく回るのですが車の窓ガラスを通すとパワーが落ち、さらに角度がずれると止まってしまいます。やはりもう少し負荷の軽いファンにすべきでしょうか。

色々探して良さそうなものが見つからなかったのに意外と身近なところにいいのがありました。→秋月電子のこれ(¥200-)
大定格27.5Vですが6Vから回り始めるとの事。これなら前回の様な電圧クランプは外して良さそうです。また12Vの時に50mAなので前回のファン(180mA)よりかなり低負荷となります(その分パワーは落ちるでしょうけど)。

早速購入して付け替えてみました。

CarVentirator2

秋月電子で購入したファンに交換。
金属のガードは前のファンから外して取り付けました。

 

そして助手席の窓に取付け。

CarVentilator2-2

取付けました。

だいぶ改善していて窓に日光が当たっているとよく回ります。が、パネルが少し下向きになる分がロスになっており、パネルを上に向けると回転数が上がります。
またパネルがやはり重くてダクトの接着部分に力が加わるのが気になります。

そこで構造を変更し、ソーラーパネルとダクト+ファンを分離して電線で接続する事にします。
これだとフロントウィンドウとか、日当たりの良い場所にパネルを設置できます。

CarVentilator2-3

ダッシュボードにソーラーパネルを設置。

これだとだいぶ元気よく回る用になりました。
猛暑日の炎天下に設置したところ暑さがマシになった気がします。
(本当だろうか?どれだけ効果があるのか確かめるのは難しそうです)。

 

真夏の車の換気~その2~” への4件のコメント

  1. こんにちは。ぽんです。
    自動車の換気扇は自分も市販品と自作の両方を検討中ですが、決定打不足で躊躇しています。
    さて、ほいほい堂本舗さんは電池のスポット溶接とかは、検討されたことはありませんか。
    私は以前から電動工具やノートPCのバッテリーの再生でスポット溶接が安価な機材でできたらいいなと思っていたところ、先日、大容量のコンデンサーで自作している記事を発見しました。
    しかし、部品の入手性や回路が良くわからず、二の足を踏んでいるところです。
    ご意見等、お聞きできれば幸いと思っています。
    お忙しいかと存じますが、何卒よろしくお願いいたします。

    参考URL1: https://blogs.yahoo.co.jp/abe_eiji_kumiko/32387192.html
    参考URL1: http://blog1.bakw.sub.jp/?cid=51667

    • スポット溶接、やったことはありませんがラジコン用のリポバッテリーで接続したいのがあるのでちょっと気になります。
      IRB3034PFBは秋月電子にある様ですし回路図はhttp://blog1.bakw.sub.jp/?cid=51667の下の方に記載されている様ですが・・・そゆ事ではないんですかね?
      FETは10パラと書いてありますが実際どれくらい流れるんでしょうね。

  2. こんにちは。ぽんです。
    KUNI氏の記事の回路図(FET1個)で近いうちにテストしてみます。
    FET10個なんて強力すぎて、電気溶接免許持ってる私でも怖いので。

    さて、レーザー加工機の活性炭フィルターが完成しましたので、配管設置や配線の整理をエアポンプなどのACアダプターの内蔵化を含めて行っています。
    ちなみに、活性炭は熱帯魚用3.6kgでテスト予定しています。

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