加速度センサージョイスティック

加速度センサーを収めるケースを3Dプリント。久々にRepRapを動かすと、以前より積層痕が目立つ様になっている気がする。ベルトの緩みか?
また、サポート材の密度を高くしすぎた様で除去し辛い。スライサーをSkeinforge→KISSlicerに変更したのでパラメータの調整がまだ不十分なのかもしれない。

加速度センサーケース

出力しなおうそうかな・・・

 

そしてボタン類を実装する為の基板を切削する。 今までORIGINALMIND製基板切削刃物、「美濃昌典」の刃先90°仕様を使っていたが、今回「土佐昌典」の53°仕様を購入してみた。 基板の反りによる切削幅の増減を少しでも軽減したいのと、基板カットを楽にするのが目的。「土佐昌典」は横切りで基板をカットできるそうなのだ。
ところが、切削途中でZ軸がずれて刃物が空中を切り始める。何度か繰り返しても同じ様になるので、とりあえず穴あけを先に試す事にした。しかしこちらも穴を2~3個開けた時点でずれてくる。何度か試していると今度はZが深くなりすぎて基板をえぐりだしたので、慌てて非常停止ボタンを押した。どうやらスピンドル(ミニルーター)のチャックが滑っている様で、装着時より刃先が数mmも長めに出ていた。
チャックを外してみると軸の雄ねじ部分にうっすら錆がついていた。そこでCRCを注してティッシュで拭取ってみると、取りつける際の感触がスムーズになった。余計に滑るんではないかという心配もあったが、この状態で動作を再開するとZ軸はずれなくなった。 以前、刃を折った事があるが、この時もチャックが滑っていたのかもしれない。

ボタン類実装用基板

チャックに注油後再スタート

 

これが削り終えたところ。チャックがずれてえぐってしまった傷があるが、切削線は以前よりシャープになった(気がする)。

切削終了。

真ん中辺りにチャックがずれた為えぐってしまった傷がある。

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