ソーラー鹿威し~その2~

ソーラー鹿威しの続きです。
前回、水の注ぎ口はクランプにホースを括り付けただけだったので、今回ちゃんと作ります。

こういうのを作って・・・

穴を貫通させ・・・

中にホースを通し、こんな感じに仕上げました。

ところでこのポンプ、購入時のページには水中ポンプと記載がありますが、見た感じ水につけるとヤバそうに見え、勝手に水没させてはダメだと思っていました。でも水没させないとポンプまでの経路を「呼び水」で満たすのが面倒なんですよね。
そこであちこちのページを見たらやっぱり水没させて使えそうな事が書いてあるので恐る恐る水につけてみました。今のところ問題なさそうなので、やっぱり表示の通り水中ポンプなのでしょう。

という感じでこれで一応は動作するのですが、電源がソーラーだと光の当たり具合で水の出方が大きく変わります。それはまあソーラーを使う以上覚悟はしていましたが、水量が多いときの動作が早すぎてうるさい感じがします。かといってホースを半分塞いで水量を抑えると曇って発電力が落ちた時にロスが大きくなります。

そこで流量を一定に保ち、多すぎる時はオーバーフローさせて水槽に戻す仕組みを考え中です。

こんなイメージ・・・

これを実際に形にするのは結構大変そうです。ペットボトルとかが見え見えになるのもカッコ悪いし。もう少し考えてみます。


ソーラー鹿威し

今日は天気もいいので前からやってみたかった鹿威しを作ります。
材料の竹は既に貰ってあるので適当に切ります。


木材で台を作って・・・


支点の軸はレーザー加工機のシャフトに使った5Φステンレス棒の残り。ホームセンターで買ったものなのでリニアシャフトの様な精度はありませんがサビには強いはず。


当然ながら家の中を自然の川が流れている訳ではないので水はポンプで循環させます。このポンプも一時的にレーザーの冷却水循環用に使っていましたが、水量が少ないのが不安なので取り外したものです。


鹿威しのポンプを動かす為に商用電源を使うのもエコじゃないのでソーラーパネルで発電する事にします。


ソーラーは最大18Vが出る事になっていますがポンプの定格が12Vです。実際そのままつないで直射日光に当てると18V近く出てたのでちょっとマズイです。
簡単に電圧リミット回路を作ってみました。


こんな感じで取り付けます。


では動作させてみます。動画で・・・


ちょっと周期が短い様な気がする・・・。