安全のため、稼働中に上蓋を開けるとレーザー発射を停止する様にします。
上蓋にリードスイッチを取付けて制御基板のレーザーイネーブル信号に入れる構想です。フォロカプラ(図中のIC1B)をOFFするとレーザー電源のイネーブル端子がオープンになりレーザーは発射されません。
当初センサーにはこういうのを使おうと考えていました。生産ラインの装置では良く見かけます。
http://www.fa.omron.co.jp/products/family/481/?WT.mc_id=1202600001403030
ショップで値段を見ると800円以上します。そこで裸のリードスイッチの購入を考えました。これだと100円前後です。 暫く悩んでいると息子から「ダイソーに同様のセンサーを使用したLED照明があるよと」の情報が。(こいつ、勉強はしないくせにこういう事には目ざとい)
そこで買ってきたのはこれ。
磁気近接センサーの他にLED、制御回路、LR44バッテリx3個が入って税込み108円。いつもながら何でこんな値段で出来るのか不思議です。 白い長方形のが磁気センサーと磁石で、センサーにはリードスイッチが入っているものと思われます。 本来の用途では、これをドアと壁に取り付け、センサーと磁石の距離が離れるとスイッチがOFFになりLEDが点きます。 スイッチOFFでLEDをつける為、制御基板にはトランジスタらしきものが2個載っており、ざっと見たところ次の回路です。
今回はセンサー部分のみ使用するのでLEDと制御基板は取っておきます。
センサーは付属の両面テープでレーザー加工機に貼り付けました。
蓋を開けるとレーザー電源のイネーブル信号がOFFとなり発射されません。
本来モーターも止めるべきですが、こちらは蓋を開けたまま動かしたい場合もあり、またレーザー程も危なくないので止めません(会社でこういう仕様にしたら怒られるでしょうね)。





