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HONDA EM300発電機

知人から発電機を頂きました。ドローン練習の時にバッテリー充電に使いたいと思います(因みに知人とは’この時’登場したO氏です)。

HONDA EM300

40年近く前のものらしいですがエンジンはかかるし発電もします。でもそこは古い機械なのでいくつか調子の悪いところもあります。

まずリコイルスターター(エンジンをかける時のヒモ)を引っ張っても大抵は空回りしてしまいます。本来はこちらのサイトの写真の様に爪がかみ合って回転をエンジンに伝える筈なのですが、どうやら爪の動き悪い様です 。

頂いた知人は本体ごと地面に叩きつけて無理やり噛み合わせていました。
そこでこの爪の摺動部を掃除したいのですが、それにはこのフライホイールを外さねばなりません。しかし中心のボルトまでは外れたもののそれ以上が外れないのです。


右上のフライホイールが外れない。

しかたないので隙間からCRCを吹き込むと、とりあえずは噛み合う様になりました。当面はこれで様子を見る事にします。

次の問題はエンジン始動後にチョークを戻したらエンストする現象です。
十分温めた後にゆっくり戻していっても、回転が下がる→ガバナーが働いて回転が上がる→回転が下がる を繰り返し、その内停止します。

チョークレバー。始動時は上げ通常運転時は下げる筈なのです。

ネットの情報によると原因として一番怪しいのはキャブレターのジェットの詰まり。あとはタンクからキャブレター迄の燃料経路。稀にはガバナーの不調もあり得る様です。
という事でキャブのジェットを掃除するとあっけなく正常になりました。

キャブレター

一応タンクを外してストレーナやホースもチェックしておきます。


特にサビが詰まっている事もなさそう。

最後の問題は周波数のインジケーターが壊れている事。
この古い発電機はインバーター式ではないので回転数で周波数が決まり、電圧もほぼこれで決まるのでスロットルを調整して周波数を合わせる様になっています。

青と白の振動子交互に並んでいるのが周波数のインジケータ。
修理前は中で振動子が外れていました。

青色と白色が交互に並んでいるのが振動子で固有振動数があったものだけが振れるしくみです。
どうやって振動子を揺らすのかと配線をみると、イグニッションコードをくぐらせた配線で検出している様です。

インジケータを取り外すと中はこんな感じ。電気的には電磁石らしいものだけ。そして固有振動数を少しずつ変える為に長さを変えた振動子。本当は振動子が電磁石の前に固定されてるべきだと思うのですが外れています。

振動子がどの様についていたのか判らない。

元々どうやって振動子が付いていたのかわからないんですよね。外れてからかなり時間が経っているらしく、錆びてて痕跡を見ても良くわかりません。
とりあえずそれっぽい場所に両面テープで貼り付けてみます。あまり期待できませんが。

上手く振動するかな?

これで元の様に組み立てたのが先程の写真です。
で、エンジンをかけてスロットルを色々回してみるのですが、やはり振動子が振れません。取付け方が違うのかも。

結局周波数インジケーターだけは上手く動いていない状態です。
当面は電圧を測りながら使ってみる事にします。

緑のカーテン

梅雨も明けて九州は夏本番です。

少しでも工作室の気温を下げるため、今年は窓の前にヘチマを植えてみました。

レーザーカッターの前が窓でその向こうにヘチマが見えるのです。

実は昨年も植えたのですが失敗しました。プランター植えがダメだったのか、または軒下に置いたので水不足だったのか・・・。そこで今年は地植えにしたところすくすく育って実もたくさんできています。

その内ヘチマタワシを作ってみたいと思います。

しゃべるペットボトル回収箱 その後

神戸の姉から、ペットボトル回収箱が到着したのでしゃべる機構を設置したとの連絡がありました。
回収箱はペットボトル投入穴が二つ空いているタイプかと思っていたら実際は写真の様に大きな口が一つのタイプでした。

1号機

養生テープで貼り付けてあります。

2号機

こちらは机の上。

マイクロスイッチはこんな感じで取り付けて・・・

その上からクリアファイルの垂れ幕を取り付け、この垂れ幕がスイッチを押す構造にしたそうです。

横から見たところ

動画も届きました。

とりあえずは無事動作した様です。

3Dプリンタ2号機~その6~

前回の投稿では1層目の貼り付きが悪いと言って一生懸命Z軸のレベル調整を行なった挙句、結局はプリントベッドをアルコールで拭いたら改善したというオチでした。その後も貼り付き性には問題なく、ネットで調べたらアルコール拭きは常識みたいですね。勉強不足でした。

コントロールPCのラズパイ化検討

3Dプリンタ1号機ではこの時設定したUbuntuマシンをまだ使っていました。たしかCPUはPentium4だったかな?
2号機もコイツで動かしてもいいのですが、レーザー加工機の制御PCも兼ねているので両方同時に使えないんですよね。また先日はボタン電池が切れて交換したし、そろそろいつ止まっても不思議ではない状態です。
他に使えるPCもないのでわが家に何個かあるラズパイで試してみようと思います。

Raspberry Pi1 ModelB

ラズパイの中では最も古いModelBです(+でも2でも、もちろん3でもないヤツ)。動作速度がどうかなーと思いますが、まずは試してみます。

3DP26_1

Raspberry Pi1 ModelB

Pronterfaceをインストール

Pronterfaceをインストールするのですが、まずはその前に今このRaspberry Piに入っているOSはいつのだか判らないので最新版のRaspbian(STREATCHと言うそうです)を入れ直しました。
その後・・・
’sudo apt-get install printrun’ で何事もなくインストール完了。

実行すると見慣れた画面が立ち上がります。
そしてプリンターと繋いで実行すると・・・なんかやっぱり遅いです。モデルの表示を2Dにしても操作した後10秒ぐらいしてからやっと反応する感じ。3D表示だと固まったかと思います。これはちょっと使えるレベルではありません。

pronsole

pronterfaceと一緒にpronsoleというのもインストールされています。こちらはコマンドラインでプリンターを操作できるものなので、メインPCからSSHでログインして操作可能です。 これだとGコードのロード時以外は遅さを感じないので、これもアリかと思います。

Raspberry Pi 2

Pi1だと遅いのですが、ならばRaspberry Pi2ではどうなのか試してみます。 このラスパイ、流行りに乗ってAIY VOICE KITに使ったのでこんな箱に入ったままです(AIY VOICE KITは Raspberry PI3を使うものとされていますが、わが家にPi3はないので2で試したところ、それなりに動いていました)。

3DP26_2

Raspberry Pi2(AIY VOICE KITに収納)

OSはAIY projectのイメージをSDに焼いたもの(ベースはRaspbian Jessie)が入っているのでこのまま使います。
ここでも上と同様にapt-getでインストールを試みたのですが、printurnが見つからないと言ってきます(apt-getの使い方を良くわかっていないだけかもしれません)。そこでGithubからソースを取ってきました。
実行してみると3D表示はやはり遅くてダメですが2Dなら問題なく使えるレベルです。

それぞれのレビジョン確認

ここでPi1とPi2で微妙に画面表示が異なるのが気になり、レビジョンを確認したところ・・・

Pi1   :2015.03.10
Pi2   :1.6.0

なんかレビジョン番号の付け方から異なっていて、どっちが新しいのか分かりません(当然GitHubから取ってきた1.6.0が最新だとは思いますが)。

もう一度Pi1に戻って最新版Pronterfaceをインストール

そこで再びPi1に戻って1.6.0をインストールしてみました。すると結構速度は改善されている様です。当然Pi2には負けますがなんとか使えるレベルだと思います。

(ここら辺の「使えるレベル」とか「遅い」とかは全て私の主観です。念の為。)

・・・という事で

Pi1で行こうかと考えながらも、ラズパイがつながるモニターはメインPCのしか持ってないんですよね。結局、RAMPSに液晶ディスプレイとSDカードを付ければそれでもいいかなとも思って揺れています。

RepRapのSenderって・・・

ところでPronterface等のSenderソフトって何をやっているんでしょう?想像では単にファイルからGコードを読んでArduionoに向けてシリアル送信するだけで、いくら古いラズパイだからってそんなに重い処理ではない様な気がします。実際Teratermでプリンターに接続し、’G0X10Y10F300’とか打ち込んでやるとその通りに動作します(エコーバックがないのでローカルエコーをONにし、改行コードを’LF’にしておく必要あり)。

Senderの動作としてとりあえず次のあたりが疑問です。

  • ロードとはどこにロードするのか?
    RAM上?
  • プリント中のフロー制御。
    プリンターの動作にどうやって同期しているのか?Arduinoとの接続では恐らくハードウェアフロー制御はできないと思っているので、Xon/Xoffなのか、または別の方法なのか?

という事でpronsoleのソースを眺めています(Pythonの経験値が低いので苦労しながら)。わかったら報告します。

3Dプリンタ2号機~その2~

前回の投稿後3年近く放ったらかしでしたが、正月明け頃から3Dプリンタ2号機の制作を再開しています。

まずは前回の写真・・・

3DP2

前回投稿した時の写真

 

そして現状。ぱっと見あまり変わっていませんがモーター、ベルト、エクストルーダが付きました。
3DP_2

 

ホットエンドは900円のを見つけて買っておいたのですが大丈夫でしょうか?
なおノズルは複数取付ける場所を準備しています(どうやって高さの調整をするかまでは考え付いていません)。

3DP2_3

コントローラは1号機で実績のあるArduinoMEGA256+RAMPS。とりあえずX/Yの移動ができるところまで来ました。

3DP2_4

ArduinoMEGA256+RAMPS1.4

続いてZ軸を製作中です。

熊本電鉄

我が家はJR豊肥本線と熊本電鉄との中間にあり駅まであまり近いわけではないので殆どの場合は自家用車で移動しています。 また電車に乗る場合でも大抵はJRの方です。 しかし今回、訳あって熊本電鉄に乗ってみました。たぶん何十年か振りだと思います。

熊本電鉄の菊池方向の終着駅である御代志駅から上り列車に乗ります。
ラッキーな事にくまモンが描かれた電車でした。

Kumaden1

 

車内もくまモンが沢山描かれています。

車でよく通る道沿いを列車は走ってきます。道路から見慣れた景色でも列車から見ると違って見え、不思議と遠くに来た様な気がします。

北熊本駅で乗り換えるので一旦降ります。隣のホームに移動するため踏切を渡っていると対向する線路に下り列車がやってきました。 線路上から近づいてくる列車を真正面に見るというのはあまり経験がありません(遮断機ないのかな?)。
ここでやってきた列車もくまモンです。

 

そして乗り換える列車もこれまたくまモンでした。

くまモン列車に当たったのは特にラッキーな訳ではなく、むしろそちらの方が多い様ですね。

フライトシムのモーションシミュレータ化~8~

モーションシミュレータとして大体のところは動作したので使い勝手を良くしていきます。

省スペース化

まずは少しでも省スペース化するためヨーク、モニター取付け部分を折り畳み式にしました。

MotionSim9-1

折りたたんだところ。

支えの部分。折りたたむ時は真ん中のボルトを残して後は抜きます。

MotionSim9-3

使用中

 

リニアアクチュエータ接続ボルト切断。

リニアアクチュエータとキャスターの接続部分はいままで長ボルトを挿しただけでした。このままだといつか踏んづけて怪我しそうなのでボルトを短くします。

MotionSim1-5

リニアアクチュエータとキャスターのリンク。長ボルトを突っ込んでビニールテープで止めただけでした。

まずボルトを真っ二つに切ります。

MotionSim9-4

ボルトを切って・・・

そしてねじ切りをしますが、ダイスがなかなかボルトに食いつきません。こういう安価なセットだからいけないんでしょうか?

MotionSim9-5

これまた見たらわかる、安っすいやつやん。

一時間ぐらい格闘したけどねじは切れませんでした。結局ホームセンターでマトモなダイスを購入。安物セットの値段は忘れましたが、たぶん今回買ったダイスの方がセット全体よりもうんと高額です。

MotionSim9-6

ダイス購入。

さすが、このダイスだとガッチリ食いつきます。

またボルトとダイスの角度を維持するのが大変なので木材で冶具を作ってボルトを固定しました。

MotionSim9-7

冶具1号。2本目のねじ切りでボルトが回ってダメになりました。

MotionSim9-8

冶具2号。これも2本切るとボルトが回って終わりました。

ダイスの方は水準器を置いて水平を維持しました。これでボルトが垂直に固定できていればねじが斜めになることはないはずです。

MotionSim9-9

ダイスの上に水準器を置いてねじ切り。

結局木材冶具は二つとも壊れましたが何とか4本のねじ切りができました。
取付けるとこんな感じ。

MotionSim9-10

長すぎたボルトが丁度どよい長さになりました。

動力用電源のスイッチ取付け

モーターを回す為の12V電源ラインにスイッチを取付けました。このスイッチも先日ポンさんに頂いたものです。ありがたい限りです。

MotionSim9-11

動力用電源スイッチ取付け。

以上でモーション・フライトシミュレータは、ほぼ完成ですかね。いつも私の工作は完成したのかどうか決まらず終わっていくので今回は一旦完了宣言をしたいと思います(といいつつ、まだ何か続きそうですが)。


フライトシムのモーションシミュレータ化~7~

やっとフライトヨークとモニターを取付けました。

木組みでちょっと複雑な形に・・・

MotionSim8-1

合板多用です。パッチン止めは乗り降りする時に外します。


MotionSim7-1

モーション・フライトシミュレータ全景

早速テストフライトするため PCを棚から引っ張り出して座席の横に置きます。こうしないと諸々のケーブルが届かないのです。

MotionSim8-3

PCを引っ張り出してケーブル類を接続。

ではテストフライトの動画です。

ロール方向の動きが少ない様にも見えますが、ラダーを使って横滑りが無ければ横Gも加わらないので多分正しいのだと思います。

以上で一通りの動作はしたのですが・・・置き場所に困るのでこの後は簡単に分解/組み立てができる様にしていきたいと思います。


フライトシムのモーションシミュレータ化~5~

モーションシミュレータの座席にラダーペダルを固定するため、金具を切り貼りしたいのですが、先週の雨に続き今週末も台風がやってきて降ったり止んだりしているので外での作業が出来ません。
そこで近所のホームセンターハンズマンにある工作室で金具のカットと穴あけをしてきました(工作室での写真は撮り忘れました)。
切り終えたのがこれ。

Mostionsim6

座席に取付ける金具(切ったあと)。
3mm厚で幅40mm、各辺270mmのL型金具(1本170円)。
元々は建築用みたいです。

現状の座席にも同様の金具をフレームとして使っており、これに溶接する予定ですがハンズマンの工作室でも溶接はできないので晴れたら庭でやろうと思います。が、雨が止んだかなーと思って準備を始めるとまたポツポツと降ってきます。

てるてる坊主

 

晴れるのを待ちながら制御基板の続きを作る事にします。先日故障した基板切削CNCも調子よくなっており切削完了。

MotionSim6-2

切削を終えた基板の両面テープをスクレーパーで剥がします。

部品を実装しました。(一か所回路図段階でミスっておりパターンを修正しましたがこちらの面からだと見えないのでナイショ)

MostionSim6-3

実装も完了。

これくらいの配線量だとユニバーサル基板の方が手っ取り早いかもしれません。でもそこは趣味の世界です。 またArduino標準のピンヘッダ配置はユニバーサル基板がピッタリ納まる様になっていないという問題もあります。

基板を作った後で気づいたのですが、手元の古いArduinoUNOには無い端子を使う配線になっていました。I2C通信で使うSDA,SCL端子は現在のUNOでは端子が追加されて2か所にありますが古いUNOには1か所しかありません。

MotionSim6-4

ArduinoUNOのピンヘッダ新旧比較
(左の新しい方はバッタ物ですが・・・)
左下のAD4,AD5端子がSDA,SCLと兼ねており昔からある端子です。これに対し今のUNOでは右上にも同じ信号がSDA、SCLとして追加されています

仕方ないので新しい方(バッタ物)を使う事にします。

とかやっている間にAliExpressに何となく注文していた基板が届きました。
1枚108円で送料無料です。こんなのを使うのが一番簡単でした(いまさら今回のには使いませんが)。

MotionSim6-5

Arduinoシールド用ユニバーサル基板

 

何はともあれ基板が出来たのでブレッドボードを取り外して交換します。
だいぶスッキリしました。
基板上のトグルスイッチはマニュアルとオートの切替です。オート側にするとPCから仮想COMポート経由で制御でき、マニュアルにしておくと基板上の4つのタクトスイッチで動作させる事が出来ます。

MotionSim6-6

ブレッドボードから基板に変更してスッキリした図

そうこうしている内に雨が止んだ様です。日没まであまり時間がありませんが少しでも溶接作業を進めます。
といっても2本を接合しただけで日が暮れました。座席のフレームとの接合は後日行います。

MostionSim6-7

2本を接合。

少しずつしか進みませんが続けていきます。


フライトシムのモーションシミュレータ化~4~

前回FlightSimulatorXからデータを取出して座席の傾きを計算しArduinoに送るところまで来ました。引き続きArduino側でのスケッチを書いていきます。

PCからArduinoに送るデータフォーマット

PCからArduinoへはシンプルに下のフォーマットでデータを送ります。

ピッチ,バンク\n

第一フィールドが座席のピッチ、第二フィールドがバンク角で、それぞれ’度’単位の角度を10倍した整数で表します。10倍しているのは小数以下一桁までを整数で表し、少しでもArduino側の計算負荷を減らす目的です。

Arduino内での処理

Arduinoのスケッチではシリアルポートを定期的にチェックし、1行分のデータが来たらピッチとバンク角を取出します。そしてこの値を元にリニアアクチュエータの目標とする長さを左右それぞれ算出します。

また加速度センサーの値も定期的にチェックします。加速度センサーは座席裏側に取付けてあるので座席の傾きを示しており、この値から現在のリニアアクチュエータの長さを推定します。

あとはモータードライバーに対し、目標長と現在長の差が無くなる方向に動かす信号を送ればアクチュエータが動作して座席が目標角度になるという算段です。

実際にはアクチュエータが停止状態から動き出す時はPWMで徐々に加速し、目標に近づくと徐々に減速する事でなるべくスムーズな動作を目指しています。

なお当初、加速度センサーは座席の背板付近に取付けていました。しかしこれでは重力加速度による傾き検出以外に本当の加減速も検出してしまいます(軸から遠いので特に上下には大きく動く)。今回は傾きの情報だけ欲しいのでなるべく軸の近い場所に移動しました。

動かしてみる。

まだモニターもペダルもコントローラーも取り付けていませんが、とりあえず動作させてみます。
PC側でFSXを起動し、DOS窓から先日作ったデータ抽出プログラムを起動し、リダイレクトで仮想COMポートに送ります。

動画で・・・

最低限のところが動いた感じですが、なかなか楽しいです。
ペダルやコントローラを取付けていきます。